*Project

" Daegu Photo Biennale 2018 " Tour

2018.09.07[Fri.] - 09.09[Sun.]

*2泊3日でOK!初めての海外写真祭

韓国最大の写真祭「テグ・フォトビエンナーレ 2018」を観覧するツアーの募集をおこないます。
ツアーはオープニング日を含む9月7日(金)から9月9 日(日)の2泊3日。(現地集合。アクセス方法は後日ご案内いたします)。
2006年より2年に1回開催の写真の祭典は、釡山よりバスで北に1時間ほどのテグ市で開催されます。
テグへは関西国際空港より直行便で1時間半。LCCも運航もされています。

*Daegu Photo Biennale(テグフォトビエンナーレ)とは

テグ・フォトビエンナーレは 2006年より2年に一度開催され、2018年には第7回を迎えます。
コンテンポラリー写真作品の現代の動向を知る絶好の機会として知られ、釡山ビエンナーレ、光州ビエンナーレと並び、韓国三大ビエンナーレの一つとして数えられています。
テグ(大邱)はソウル、釡山、仁川に次いで韓国で4番目の都市。
西門市場(ソムンシジャン)など地元民に愛される市場から、近年では「コーヒーの街」として古くからの町並みを利用したカフェなどおしゃれスポットも満載です。

*テグフォトビエンナーレで刺激を受けましょう!

ツアーリーダーはギャラリーメインのディレクター中澤有基と写真家・中野智文。
写真作品の見方、楽しみ方を解説します。8日夜にはテグフォトレビューのレポートや作品の意見交換、作品をお持ちいただいた方にはポートフォリオレビューを行い、また9日(日)は合同でテグフォトを回る予定にしております。
※中澤はB日程よりのガイド、中野はA日程よりガイドを行います。

中澤有基はKG+(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭サテライトイベント)のプログラムディレクターも務めパリのアートフェア「fotofever(フォトフィーバー)」 への出展を行うなど、国内外の写真事情に精通しています。
中澤:「近年は国際的な写真祭やフェアが普及し、見たり体験したりできる機会が沢山あります。今ツアーではアジアの隣国の写真祭ではどのような写真があるのか、直に触れに行きましょう。自分一人ではなかなか足を運ばなくてもこの機会にぜひご一緒しましょう。写真の話や現場の話などもしたりと、情報交換や経験に、もちろんレビュー参加していただいてもOK。それぞれの収穫を得ましょう!」

中野智文は 2017 年レンズカルチャー・エマージングタレントアワード受賞(オランダ)のほか、2017 年コルガ・トビリシ写真祭(ジョージア)出展、 麗水写真祭(中国)に出展。
中野:「2016 年のテグ・フォトビエンナーレのポートフォリオビュー参加から麗水写真祭への出展の機会を獲得しました。近年の 韓国の写真シーンは日本よりはるかに先を行っていて、フランスのアルル国際写真祭のような素晴らしい展示が、気軽に行ける韓国で見られるのはたいへんうれしいですね」

【A日程】2018年9月7日(金)- 9月9日(日)
ツアー代金:25,000円(ツアーガイド代と宿泊代、写真祭チケット代を含みます)
【B日程】2018年9月8日(土)- 9月9日(日)
ツアー代金:20,000円(ツアーガイド代と宿泊代、写真祭チケット代を含みます)
【集合場所】宿泊先ホテル
【予定宿泊先】THE HANOK SPA HOSTEL
※宿泊先は変更になる可能性もございます。
※ゲストハウスが苦手な方は、個人で宿泊先を予約していただいても大丈夫です。その場合はツアー代金から宿泊代を引かせていただきます。

集合時間などツアー詳細は、後日個別にご連絡いたします。

お申込み、お問合せはメールまたはお電話にて。

 info@gallerymain.com
 075-344-1893

*プロフィール

中澤有基(写真家、ギャラリーメイン・ディレクター)
http://www.nakazawayuki.jp

1980年生まれ、京都市在住。
2002年ビジュアルアーツ大阪卒。
galleryMain を主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。
主な個展に「震える森、焦点の距離」(2013/gallery 9 kyoto)、「SAKURA010」(2013/gallery Main)。
アートフェア「FOTOFEVER ARTFAIR PARIS 2014」(Carousel du Louvre)。KYOTOGRAPHIE( 京都グラフィー ) の「KG+」のディレクターも務める。

中野智文(写真家)
http://www.tomofuminakano.com/

1978 年兵庫県出身。
新聞編集者を経て EPA 通信社でプレスフォトグラファー。
同社を通じてアメリカ、ニューヨーク・タイムズ紙、イギリス、ガーディアン紙などに写真が掲載される。
その後ファインアート作品に取り組む。2017年レンズカルチャー、エマージングタレントアワード(オランダ)受賞。
2017年 コルガ・トビリシ国際写真祭 ( ジョージア ) 展示、麗水写真祭(中国)展示。
2010年 コニカミノルタ・フォト プレミオ年度特別賞(日本)。
ジェー ムズ・ディーン・アーカイブス大西清太コレクション、プロジェクトマネージャー(https://jamesdean.jp/)。